中日ドラゴンズ応援歌「燃えよドラゴンズ」の歌詞が変更|「戦う中日夢強く」決めたのは作詞の山本正之さん

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中日ドラゴンズの2021年シーズンの応援歌の未定だった部分の歌詞が決まりました!
未定だった「ナゴヤドームに詰めかけた」の部分は「戦う中日夢強く」になりました。

予想していた「バンテリンドームに詰めかけた」ではありませんでした。
「燃えよドラゴンズ」を作詞された山本正之さんがこの歌詞に決めました。

2021年3月16日の巨人とのオープン戦の7回裏中日の攻撃前に場内で流されるようです。歌うのはもちろん、水木一郎さんです。

その他、地下鉄の駅名や命名権についても触れたいと思います。

歌詞に違和感を持たれる方が多いと思いますが、新戦力が楽しみな2021年シーズン、この歌詞で中日ドラゴンズを応援しましょう!

予想外!「戦う中日夢強く」という歌詞に変更

ナゴヤドームが「バンテリンドーム ナゴヤ」に変更になると発表されたのが2020年12月10日で、2021年1月1日から変更となりました。

その時、真っ先に頭に浮かんだのが、中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」の歌詞が変わることです。

どう考えても「ナゴヤドームに詰めかけた」の部分は「バンテリンドームに詰めかけた」に変更となると思い込んでましたが、なんと「戦う中日夢強く」でした・・・。

「バンテリンドームに詰めかけた」も違和感ありますが、「戦う中日夢強く」も、とても違和感があります。前後の歌詞はこんな感じになります。

遠い夜空にこだまする 竜の叫びを耳にして「戦う中日夢強く」僕らをじぃ~んとしびれさす・・・

僕らをじぃ~んとしびれさす」の前の歌詞としてはつながりが薄い気がします。
まだ「バンテリンドームに詰めかけた」の方が納得できますが、5年後また歌詞を変えなければならなくなることを避けたのでしょうね。

この歌詞を決めたのは元々の歌の作詞家「山本正之」さんです。「中日」という言葉がこの歌にはなかったので「中日」という言葉を入れたそうです。中日ファンの山本正之さんが作られた歌詞なので受け入れましょう。

山本正之さんは、若い方はご存知ないでしょうが、この「燃えよドラゴンズ」が作詞作曲のデビュー作で、TVアニメ「タイムボカン」シリーズの歌を担当され有名になったシンガーソングライターです。

なにはともあれ、この歌詞で中日ドラゴンズを応援しましょう!

地下鉄も「バンテリンドーム前矢田駅」に変更済

昨年まで「ナゴヤドーム前矢田駅」という駅名だった地下鉄の駅名も「バンテリンドーム前矢田駅」に既に変更となっております。少なくとも5年間はこの駅名になりますが、5年後にはまた変えなければいけないかもしれません。

遠方から中日ドラゴンズ戦を見に来られる方が、駅名で「ナゴヤドーム前矢田駅」と検索しても出てきませんので注意してくださいね。

球場の名前を変えることは、色々な影響を与えますよね・・・。

命名権の契約料は非公開

今回の「バンテリンドーム」の命名権は興和株式会社が取得しましたが、その契約料は非公開です。

ちなみに広島の「MAZDA Zoom-Zoom(マツダズームズーム) スタジアム広島」の命名権の契約料は年間2億2000万円です。

よって、それに近い金額を払っている可能性があります。5年契約なので10億円前後の契約になっているのではないでしょうか。

これによって興和の商品である湿布の「バンテリン」などの売り上げ増やブランド力アップにつながれば安いものかもしれません。

まとめ

中日ドラゴンズの2021年シーズンの応援歌の未定だった部分の歌詞がようやく決まりました。
未定だった「ナゴヤドームに詰めかけた」の部分は「戦う中日夢強く」になりました。予想していた「バンテリンドームに詰めかけた」ではありませんでしたね。

「燃えよドラゴンズ」の作詞作曲の山本正之さんの中日に対する愛情が込められた歌詞なので、違和感があると思いますが受け入れて応援しましょう。

2021年3月16日の巨人とのオープン戦の7回裏中日の攻撃前に場内で流される予定です。歌うのはもちろん、水木一郎さんです。

球場名が変わり、「燃えよドラゴンズ」の歌詞も変わり、地下鉄の駅名も変わり、新戦力の台頭で戦力も変わる年に「優勝」「日本一」となれれば最高ですよね!

中日ドラゴンズファンの皆さん、新型コロナウィルスの影響が残るシーズンですが、全力で中日ドラゴンズを応援しましょう!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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