ホンダ ステップワゴン スパーダ(RP3)のバッテリー交換はこれでOK!交換費用安くする方法

商品レビュー

私はホンダのステップワゴン スパーダ(RP3)に乗ってますが、5年目の車検を前にバッテリーを交換することにしました。信号待ちで停まってもアイドリングストップしないなど、確実にバッテリーが弱っている為です。ディーラーで見積もりを取りましたが、バッテリー代が29,700円、交換工賃が2,200円で合計31,900円(いずれも税込)です。高額な為ネット通販で購入してカー用品店で交換することにしました。しかし、ネット通販で適合バッテリーを探しても「これ!」というのは出てきません。色々調べた結果、古河電池のN-55/B24Lが良いことが分かりました。交換後アイドリングストップもするようになり問題ありません。交換費用もバッテリー代15,900円(送料、税込)、交換工賃1,800円(税込)で合計17,700円と14,200円も浮く結果となりました。
ホンダのステップワゴン スパーダ(RP3)でバッテリー交換を検討されている方は是非参考にしてみてください。

バッテリーの交換時期は?

バッテリーの交換時期は、通常2~3年位です。実際3年目の車検の時、デーラーから交換を勧められましたが、バッテリーを点検したもらったところ、まだバッテリーの健全性も100%で、結果が「良好」で特に問題なかった為交換を見送りました。
5年目の車検の半年前点検時のバッテリー点検では「充電量:74%、健全性:100%、結果:良好」という結果でした。まだいけると思い交換しませんでした。
しかし、ある時信号待ちでも全くアイドリングストップしていないことに気づきました。5年目の車検の1~2ケ月前からエンジンのスタータースイッチを押すと変な音がするようになりました。電圧が低下していたのかもしれません。
さすがに5年目の車検前には交換しようと思い、交換することにしました。
結論としては、バッテリーにもよりますが3~4年位で交換した方が良いと思います。

ホンダ ステップワゴン(RP3)の純正バッテリーは古河電池の「UN-55」

ホンダ ステップワゴン(RP3)の純正バッテリーは古河電池の「UN-55」です。ディーラーの見積書にも「UN-55」の記載がされております。「UN-55」の「U」の意味は「ウルトラ」という意味らしいですが、何がすごいのかはよく分かりません・・・。

次の写真は、実際に私の車から外した純正バッテリー「UN-55」です。何の飾りっけもないバッテリーでした。

Amazonで「ホンダ ステップワゴン(RP3)」適合バッテリー調べたが見つからず

ディーラーの見積金額が高かったので、Amazonで「ホンダ ステップワゴン(RP3)」適合バッテリーを調べてみました。
純正は古河電池の「UN-55」です。

ステップワゴン(RP3)のバッテリーの規格は「N-55/B24L」です。
「N」と「B24」は外形寸法の規格、「55」は容量・パワー等の性能ランク、「L」は端子位置を表します。
しかし、結果として適合バッテリーは見つかりませんでした。
次の画面キャプチャー画像の様に該当するバッテリーを表示しても「ホンダ ステップワゴン 2015.04- に一致する結果はありません。」と表示されます。

しかし、該当する古河電池「N-55/B24L」のAmazonのコメントを見ると、「ステップワゴン RP3で問題なく使えてます」とのコメントが何件かありましたので購入することに決めました。

古河電池の「N-55/B24L」を購入してみた

前述の通り、古河電池の「N-55/B24L」がホンダ ステップワゴン(RP3)に問題なく使えることが分かった為、Amazonで購入しました。アイドリングストップ車専用で3年保証が付いております。
到着時の荷姿は次の写真の様な感じです。液漏れの恐れがある為「横倒し厳禁」の表示があります。横倒しは絶対しないようにしましょう。

箱の裏面はこんな感じです。3年保証付きで2倍の長寿命化ということなので3年は持つはずです。

今回購入した店舗では、こんなバッテリー交換方法などの説明書が付いておりました。この説明を元に自分で交換することも可能だと思います。

注意!バッテリーはかなり重い!腰を痛めない様に!

バッテリーはかなり重いので要注意です!最初にあった段ボールの梱包などを外した状態で13.85kgありました。これは女性やお年寄りでは結構つらい重さです。持ち運び時には腰を痛めない様に注意してくださいね。

カーショップへ持ち込み、バッテリー交換 その理由は?

購入した古河電池の「N-55/B24L」をカーショップ「J」社へ持ち込みバッテリーの交換を依頼しました。
自分でバッテリー交換を行わずカーショップへ依頼した理由は次の通りです。

  1. 感電、爆発等のリスク回避
  2. バッテリー廃棄を依頼しなければならない
  3. リセットを行うのが非常に面倒
  4. カーショップへ依頼した方が安いし安心!

1:やはりバッテリー交換は感電等の危険がある為、リスク回避の為に依頼した方が無難だと思います。最悪、爆発する恐れもあります。そこはプロに任せた方が良いと思います。

2:自分でバッテリーを交換しても、元の古いバッテリーは捨てないといけません。カーショップやガソリンスタンドなどでも対応してくれますが、500~1,500円位の費用がかかります。

3:アイドリングストップ車はバッテリー交換後、バッテリー電流積算値などをリセットしないとアイドリングストップが正常に作動しない場合があります。ステップワゴンもリセットが必要です。そこはやはりショップに依頼した方がよいですよね・・・。

4:結局、バッテリーは単純に交換するだけでは済まないので、カーショップへ依頼した方が、安いし安心です!実際、私はカーショップJ社で交換しましたが、持ち込みにも関わらず、旧バッテリーの廃棄費用も含め税込1,650円でした。しかも作業時間は1時間以上かかりました。それだったら依頼した方が絶対良いと思いますし、依頼して良かったと思います。

バッテリー交換費用の比較

まず、バッテリーを購入・交換の費用を比較してみると次の通りです。ステップワゴンRP3向けのN55-B24L規格で比較してみましょう。

店舗金額(税込)
ディーラー31,900円
A社26,399円
J社30,250円

バッテリーをその店舗で購入して交換するのであればA社が安いです。

また、バッテリーをネットなどで購入し、持ち込みでの交換費用の比較は次の通りです。有名カーショップに限定してます。

店舗金額(税込)
A社3,300円
J社1,650円

持ち込み交換はJ社がA社の半額です。断然J社に依頼した方が安いです。

結局私はJ社で交換しました。交換後特に問題もありません。

バッテリー交換の様子

カーショップJ社でのバッテリー交換の様子を写真で簡単にお伝えします。

まずバッテリーを交換する前に、バッテリーの上にダクトが覆いかぶさっているのでそれを外します。

外すとこんな感じです。固定している金具と端子を外して、バッテリーを取り出します。

新しいバッテリーを箱から出します。見た感じはこんな感じです。端子にキャップが付いてますのでそれを外します。写真は外した状態です。

バッテリーに取り付けるカバーをはめます。旧バッテリーに付いていたものを外し、新しいバッテリーに取り付けます。このカバーは「真冬の冷気・エンジンルームの高温からバッテリーを保護」する目的がある様です。

新しいバッテリーを載せ、固定金具と端子を取り付けます。この後ダクトを取り付け、取付作業は終了となります。この後、リセット作業をされてました。30分以上かかってましたよ。

まとめ

ホンダのステップワゴン スパーダ(RP3)で信号待ちで停まってもアイドリングストップしないなど、確実にバッテリーが弱っている時はバッテリーを交換しましょう。
ディーラーでの交換見積もりは、バッテリー代が29,700円、交換工賃が2,200円で合計31,900円(いずれも税込)した。高額な為ネット通販で購入してカー用品店で交換することにしました。
しかし、ネット通販で適合バッテリーを探しても「これ!」というのは出てきません。色々調べた結果、古河電池のN-55/B24Lが良いことが分かりました。
交換後アイドリングストップもするようになり問題ありません。交換費用もバッテリー代15,900円(送料、税込)、交換工賃1,650円(税込)で合計17,550円と14,350円も浮く結果となりました。
ネット通販で購入してカー用品店で交換することを検討されている方は参考にしてみてください。
但し、どうしても心配な方はデーラーで純正バッテリー「UN-55」を選択ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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