日本三名橋の一つ「錦帯橋(きんたいきょう)」。山口県岩国市に流れる錦川に架かる珍しい5連の木造アーチの橋です。世界遺産登録も目指しているそうです。
そんな「錦帯橋」の駐車場、駐車料金、橋を渡る通行料金、アクセスなどの情報をわかりやすくお伝え致します。また、私が訪れた秋の写真や橋を渡る際の注意点などもお伝えしたいと思います。
とても珍しい橋なので一度は訪れてみてはいかがでしょうか。
「錦帯橋」最寄りの駐車場と駐車料金 【 下河原駐車場 】
「錦帯橋」の最寄りの駐車場は下河原駐車場になります。錦帯橋のすぐ横にある河川敷の駐車場です。
舗装されておりませんので車高の低い車は注意してください。
下河原駐車場からの写真です。車を停めてすぐに錦帯橋の素晴らしい眺めが味わえます。
駐車料金、収容台数、地図などは以下の通りです。
駐車料金 | 平日 無料 <3・4・5・9・10・11月の土日祝> 1日300円 ※花見シーズン・GW中は平日でも1日300円 |
営業時間 | 24時間 |
収容台数 | 300台 |
舗装 | なし(砂利) |
「錦帯橋」最寄りの「舗装してある駐車場」【横山河川敷運動広場駐車場】
「錦帯橋」の最寄りの駐車場は「 下河原駐車場 」ですが、河川敷で舗装されておらず砂利なので、車高の低い車の方は舗装されている方がよいですよね。
「錦帯橋」最寄りの「舗装してある駐車場」は「横山河川敷運動広場駐車場」です。バイクや自転車も10台ほど停めれます。
駐車料金、収容台数、地図などは以下の通りです。
駐車料金 | 平日 無料 <3・4・5・9・10・11月の土日祝> 1日300円 ※花見シーズン・GW中は平日でも1日300円 |
営業時間 | 24時間 |
収容台数 | 130台 ※バイク、自転車約10台 |
舗装 | あり |
「錦帯橋」へのアクセス
車でのアクセス
◆山陽自動車道 岩国インターを降りて最初の信号を右折後約5km
(岩国インターから約7分)
電車とバスでのアクセス
◆JR岩国駅からのアクセス:
・電車(JR山陽本線):広島駅→岩国駅(約50分)
・バス(いわくにバス):岩国駅→錦帯橋(約15分)※本数:15分前後で1本
◆新岩国駅(新幹線)からのアクセス:
・新幹線(こだま):広島駅→新岩国駅(約15分)
・バス(いわくにバス):新岩国駅→錦帯橋(約13分)※本数:1時間に1~2本
※新岩国駅と錦帯橋を結ぶバスの本数は少なめなので、注意してください。
「錦帯橋」通行料金(入橋券) 岩国城も行くならセット券がお得!
「錦帯橋」の通行料金は橋の両端にある料金所で支払います。下の写真は町側の料金所の様子です。
通行料金(錦帯橋入橋券)は以下の表の通りです。
錦帯橋だけでなく、ロープウェイを使って岩国城も行きたい方は、セット券がお得です。そちらの金額も一緒に記載しておきます。
券種 | 大人(中学生以上) | 小学生 |
錦帯橋入橋券(往復のみ) | 個人310円・団体260円 | 個人150円・団体120 円 |
セット券(入橋券、ロープウェイ往復、 岩国城) | 個人 通常1,140円 →970円(団体760円) | 個人 通常530円 →460円(団体350円) |
セット券は下の写真の様なものになります。吉川史料館割引券、岩国美術館割引券も付いてますので、そちらも訪れる予定の方は、尚更このセット券がお得でしょう。
「錦帯橋」の営業時間
営業時間 8:00~17:00
※観光シーズン中は18:00まで、夏期は19:00までです。
※24時間入橋は可能ですが、22:00からは消灯していますので通行される場合は懐中電灯などを持参ください。
※料金所に人がいない時間帯は、夜間料金箱に料金を入れてお渡りください。
錦帯橋の秋の写真
ここからは、少し錦帯橋の秋(10月)の写真をお届け致します。恐らくいつ訪れても不満はないんだろうな、と思う素敵な橋です。
下の写真は錦帯橋with彼岸花です。
この角度の橋の眺めも良いですよね・・・。
実は、橋の下からの眺めが、昔ながらの構造で興味を引くポイントになりますので、理系の方は是非橋の下からの眺めを堪能してください。(文系の方も良さがわかると思います(笑))
この川の水流は、非常にきれいでした・・・。色んな面で素晴らしい光景でした。
「錦帯橋」の3つの大きなアーチ部は階段になっているので注意!
「錦帯橋」の3つの大きなアーチ部は下の写真のように階段になっております。つまずかない様に注意して進んでください。
ロープウェイ山頂駅周辺、岩国城から見た錦帯橋
錦帯橋は間近で見ても素晴らしいですが、ロープウェイ山頂駅周辺や岩国城の最上階の展望室から見る錦帯橋もまた格別です。少し写真でご紹介しましょう。
ロープウェイ山頂駅周辺から見た景色です。蛇行する川とその先の瀬戸内海と島々も含め素晴らしい眺めです。当たり前ですが、写真よりも断然生で見た方が素晴らしいので、ぜひ一度行ってみてください。
岩国城の展望室からの眺めです。こちらは上の写真よりもさらに高い位置からの眺めになります。
まとめ
日本三名橋の一つ「錦帯橋(きんたいきょう)」の駐車場、駐車料金、橋を渡る通行料金、アクセスなどの情報をお伝え致しました。また、私が訪れた秋の写真や橋を渡る際の注意点などもお伝えしましたがいかがだったでしょうか。
写真で見るよりも、もちろん本物を生で見た方がはるかに素晴らしいです。三大名橋の他の橋、長崎県の「眼鏡橋」、東京の「日本橋」にも勝るとも劣りません。
是非一度「錦帯橋」を訪れてみてくださいね。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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