【ダイソー550円シリーズ】炎・白切替調光ランタンの炎の様子を動画・写真で紹介!コスパ最高!

商品レビュー

キャンプや防災用にLEDランタンが1個あると便利です。ランタンを探している時、ダイソーで550円(税込)の面白いランタンを見つけたので買ってみました。
「炎」の様な光方をするモードと、明るい「白」色の2つのモードを持つ「炎・白切替調光ランタン」です。2つのモードへの切り替えも簡単で、2つとも無段階調光が可能です。
「これで550円?」とコスパの高さに驚きます。そんな製品を動画と写真で細かくご紹介させていただきます。LEDランタン探されている方は一度このページをご覧いただいてからの購入をお勧めします。

炎・白切替調光ランタンの光っている様子を動画で紹介

「炎・白切替調光ランタン」の光っている様子を動画で紹介致します。炎の揺れ具合や白の時の明るさ具合、無段階調光の感じなどをご確認いただければと思います。

ダイソー550円ランタンはコスパ最高!結構いけてます!

どうでしたでしょうか。当然火を使ってませんので実際の「炎」とは見え方が違いますが、27個のSMD(チップ型LEDを表面実装したもの)を使って、炎を模したランダムな光方を演出しており、それなりの感じが出ていると思います。

↓ダイソーの公式ホームページの「ランタンシリーズ」紹介はこちら
ダイソーLEDランタンシリーズ紹介ページ

炎・白切替調光ランタンの評価【良い点、今一歩な点】

それでは、まず「炎・白切替調光ランタン」の評価、良い点と今一歩な点をご紹介致します。実際使ってみた私の主観なので、その点はご容赦ください。

良い点

最初に「良い点」をご紹介させていただきます。

  1. 炎を模した光り方と白色の明るい光の2パターンの演出
  2. コストパフォーマンスが高い!
  3. 「炎」「白」ともに無段階調光可能

1:炎を模した光り方と白色の明るい光の2パターンの演出

 なんと言っても、この製品の一番の特徴は「炎」を模した雰囲気を演出した光と「白」色の明るい光の2パターンがある点です。防災等の実用的使用としては「白」を使いますが、キャンプなどのアウトドアや、ベッドサイドでの雰囲気演出としては「炎」を使うとよい感じになります。1個のランタンで2つの演出ができるのはとても良いと思います。

2:コストパフォーマンスが高い!

 2パターンの光の演出があり、結構明るく「使えるランタン」の割に「550円(税込)」という安さは素晴らしい企業努力だと思います。5,000円位のランタンを買って期待外れだと、とても残念な気持ちになりますが、このランタンは「壊れたらまた購入すればいいや」と割り切れます。550円の商品としては安っぽくないので、とにかく1つ持ってて損はない、そんな良い製品だと思います。

3:「炎」「白」ともに無段階調光可能

 このランタンには「炎」と「白」の2パターンの光方がありますが、共に無段階で調光が可能です。特に「炎」は光方の強弱で雰囲気がかなり変わりますので有効です。
 「炎」と「白」の切替えも「OFF」→「ON」の度に切替わるという単純操作も良いですね。

今一歩な点

次に「今一歩な点」をご紹介させていただきます。550円の製品ですので「強いて言えば」という内容だとご理解いただければと思います。

  1. 防水機能がない
  2. 「炎」の再現性はそれほど高くない

1:防水・防滴・防塵機能がない

 550円の製品に防水・防滴・防塵機能を求めること自体が間違っているかもしれませんが、電池ふたにOリングのゴムパッキン1個くらいは付けてほしかったと思います。やっぱり欲張りすぎかもしれませんが・・・。

2:「炎」の再現性はそれほど高くない

 これも550円の製品にもっとリアルな「炎」の再現性を求めるのは酷だと思いますが、「炎」の再現性がもう少し高かったらよかったと思います。

総評としましては、買って損はない、お値打ちで優秀なランタンだと思います。

もっと明るくて、防塵・防滴性能あり、「炎」の様なキャンドルモードもある実用性の高い製品になると3,000円位の値段になってきますね。参考までにそんな製品を載せておきます。

「炎・白切替調光ランタン」の外箱の写真

外箱裏の記載はこんな感じです。本製品の電池は別売りです。単三電池3本が必要になりますので事前に用意しておいてください。

外箱横に調光に関する説明が記載されております。

天面はこんな感じです。外箱横のもう1面も天面と同じ表現がされております。

「炎」と「白」の光MIN(最小)とMAX(最大)点灯時の様子

「炎」と「白」の光MIN(最小)とMAX(最大)点灯時の様子をご紹介致します。

スイッチのアップ写真です。OFFの状態から時計回し(右回し)で無段階で調光でき、回し切ると光がMAXになります。「OFF」→「ON」にする度に、光の「炎」と「白」が切り替わります。前述の外箱に詳しく記載されております。

消灯状態の発光部のアップ写真です。

「炎」の状態で発光部の光MIN(最小)状態の写真です。

「炎」の状態で発光部の光MAX(最大)状態の写真です。

「白」の状態で発光部の光MIN(最小)状態の写真です。

「白」の状態で発光部の光MAX(最大)状態の写真です。408mAで133ルーメンの明るさです。

明るい部屋での「炎」の光っている様子の写真です。

明るい部屋での「白」の光っている様子の写真です。

単三電池の交換方法

単三電池の交換方法をご紹介致します。本体底面は次の写真の通りとなっております。時計回し(右回し」で蓋が外れます。底面の記載通りに回せば外れます。

電池は単三電池3本必要です。奥の1本が少し外しづらいです。どうしても外せないときは、小さいマイナスドライバーなどで外してみてください。

防水仕様ではないので屋外使用は注意が必要

本製品は防水仕様ではないので屋外使用は注意が必要です。電池ふたと勘合部には特にパッキン等防水対応のものはありません。

電池ふた側にもパッキン等はありません。濡れたテーブルなどでの使用は問題ないと思いますが、雨の中での使用は避けたほうが良いと思います。

ランタンを持つ・吊るす取手部(ハンガー部)

ランタンを吊るす取手部(ハンガー部)は次の写真のように内側に凸凹があります。これは手で持った時のグリップ感や持ちやすさの為に付けられている様です。当然人によって指のサイズは違いますので、ぴったりとはなりませんが、持った感じはそれほど違和感はありません。

本体天面と取手部内側中央の距離は約25mmです。それ以上のサイズのものには通せませんので注意してください。

まとめ

ダイソーの550円シリーズ「炎・白切替調光ランタン」を動画と写真を交えご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか。良い点、今一歩な点は次の通りでしたね。

◆良い点

  1. 炎を模した光り方と白色の明るい光の2パターンの演出
  2. コストパフォーマンスが高い!
  3. 「炎」「白」ともに無段階調光可能

◆今一歩な点

  1. 防水・防滴・防塵機能がない
  2. 「炎」の再現性はそれほど高くない

総評としましては、買って損はない、お値打ちで優秀なランタンだと思います。

気に入った方は、お近くのダイソーでお求めください。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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